DHCの歴史、店舗、CM、サプリメント・健康商品などにつき記します。
DHCのサプリメント(サプリ)や健康食品をコンビニや薬局で目にし、実際に手にとったことのある方も多いのではないでしょうか? DHCは、Domestic Health Care(家庭健康ケア)の略語ではなく、「Daigaku Honyaku Center(大学翻訳センター)」の略語ということをご存知でしたか?
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DHCは「大学翻訳センター」の名のとおり、元々は翻訳・出版関連の会社からスタートした会社です。創業は1972年ですから、人間に例えると35歳のバリバリの年齢ですね。基礎化粧品の通信販売に着手したのが1980年代前半、健康食品事業に進出したのが1990年代半ば、コンビニでの化粧品・健康食品の販売を開始したのが1990年代後半とDHCは化粧品、サプリメント・健康食品、出版の総合メーカーとして着実に成長を遂げています。DHCの直営店は東京都六本木、福岡天神、大阪なんばパークス、札幌ポールタウンなど全国主要都市に展開しています。また、海外事業としては韓国、香港といったアジアだけでなく、アメリカ、カナダといった北米地域においても通信販売や店舗を複数展開しています。
私のDHCとの最初の出会いはコンビニでした。男性の一人暮らしはどうしても食生活が偏りがちになりますよね。20代半ばの頃、コンビニでDHCのサプリメント(サプリ)や健康食品を目にしたとき、思わず「足りない栄養やビタミン補給はこれだ!」と思い、購入した記憶があります。うれしいのはサプリメント・健康食品の充実した品揃えです。プロティンダイエット、複合サプリ、ビタミン、 ミネラル、カルシウム、コエンザイムCOQ10といった定番商品に加え、マカや濃縮ウコンなど、様々な目的に合わせた決め細やかな商品が存在するのはありがたい限りです。個人的な経験から言うと、特に飲み会が続くときなどは、濃縮ウコンの存在は本当に助かりますし、精力が減退気味かなと感じるときはマカはエネルギーを高めてくれます。
また、DHCはサプリメントや健康食品以外にも、最近ではおしゃれでセクシーなインナーウェアやスペイン、チリ、アルゼンチン産ワイン、ペット用の健康食品(!)のオンライン販売にも力を入れています。DHCって「あったらいいなぁ、こんな価格でこんな商品」をみつけて事業展開するのが上手な会社ですね。ワンちゃんたちもDHCの豊富な健康食品にきっと喜んでいることでしょう。