別府温泉や地獄めぐりで知られる大分県別府市にある遊園地の別府セントレジャー城島高原パークの魅力やアクセス方法などを紹介します。
セントレジャー城島(きじま)高原パークは、別府温泉や地獄めぐりで有名な大分県別府市の城島高原にある遊園地です。別府では温泉に浸かり、大分県の特産品である城下カレイや関サバに舌鼓を打つといった楽しみ以外にも、セントレジャー城島(きじま)高原パークで童心に戻って無心に時間を過ごすという楽しみもあります。
スポンサードリンク
セントレジャー城島(きじま)高原パークは、1967年に「キジマモートピアアイランド」という名称でスタートしました。その後、名称を何度か変えた後、2008年3月27日より現在の名称となりました。営業権も関西汽船、伊藤忠商事、後楽園スタヂアム、モルガン・スタンレーと色々な会社に譲り渡された経緯があります。遊園地の運営・経営もなかなか大変なんでしょうね。
セントレジャー城島(きじま)高原パークには様々な魅力的なアトラクションがあり、幅広い年齢層に愛されています。絶叫系のアトラクションをいくつか挙げてみますと、日本発の木製コースターである「ジュピター」、地上30メートルの高さから水面めがけて急降下する迫力満点の「ポセイドン30」(一応、かっぱも用意されているみたいです)、宙返りコースターである「スーパーLSコースター」、鳥人の感覚が味わえる(?)「バードマン」などがあります。小さなお子様とのんびり・ほのぼのしながら楽しみたい方には、「大観覧車スカイパレット」、高原列車、メリーゴーランド、ティーカップ、ゴーカートなどがあります。楳図かずおのお化け屋敷というのもあり、スリルを楽しみたいには最適ですね。
セントレジャー城島(きじま)高原パークの関連施設として、セントレジャー城島高原パークホテル、セントレジャー城島高原ゴルフクラブが遊園地に隣接しており、ゆっくりとリゾート気分を味わうことも可能です。セントレジャー城島高原パークホテルには、別府と言うこともあり、当然のことながら(?)「大地の湯」と呼ばれる温泉があります。
セントレジャー城島(きじま)高原パークへのアクセスは様々な方法があります。お車で行きたいという場合は、別府ICからは県道11号(やまなみハイウェイ)で15分、湯布院ICからだと20分です。JRでアクセスしたいという場合は、JR日豊本線の別府駅で下車し、別府駅西口ターミナルから亀の井バスに乗れば約35分(自家用車ですと約25分)で着くことができます。JR久大本線の由布院駅で下車される場合は、そこから同じ亀の井バスが出ており、約20分かかります。セントレジャー城島高原パーク前のバス停からホテルまでは徒歩で約10分かかりますが、ホテルに電話で連絡すれば迎えの車が来てくれるそうです。