「鮨處 しま田」

「鮨處(すしどころ) しま田」はプロレスラーの天龍源一郎が東京都世田谷区桜新町で経営している本格派の江戸前寿司のお店です。「鮨處 しま田」はグルナビでも紹介されているお寿司屋さんでプロレスファン以外にも幅広く親しまれています。

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プロレスラー天龍源一郎

プロレスラーといえばまず誰を思い浮かべるでしょうか。世代によっても差はあると思いますが、古くは力道山、ちょっと古くてジャイアント馬場、アントニオ猪木、30〜40代くらいの世代はジャンボ鶴田、藤波辰巳、前田日明、長州力、タイガーマスク、武藤敬司、蝶野正洋、亡くなった橋本真也といったプロレスラーが口に出てくるのではないでしょうか。しかし、誰か重要な人を忘れていませんか。そうです、昭和・平成の日本人トップレスラーのほとんどと対戦し、ジャイアント馬場とアントニオ猪木の両レスラーからピンフォール勝ちした唯一の日本人レスラーである天龍源一郎です。

天龍源一郎の経歴

天龍源一郎選手の本名は嶋田源一郎といいます。1950年生まれで福井県勝山市の出身です。天龍選手は中学校の途中で大相撲への入門が決まったため、東京に上京し、両国中学校に転校しました。なんと笑点のレギュラーで番組内では腹黒ぶりを示している(?)落語家の三遊亭楽太郎さんと同級生で親友だそうです。天龍選手は二所ノ関部屋に入門し、天龍のしこ名で前頭筆頭まで登りつめましたが、部屋のゴタゴタに巻き込まれて廃業を決意し、1976年にジャイアント馬場率いる全日本プロレスに入団しました。全日本プロレス入団以降の活躍の詳細については割愛しますが、三冠ヘビー級王座やIWGPヘビー級王座などの主要なタイトルを総なめにし、ミスター・プロレスと呼ばれる存在となっています。

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「鮨處 しま田」の開店・アクセス

1990年にそれまで在籍していた全日本プロレスを離れ、新団体SWSに移籍した頃に、天龍選手は「鮨處 しま田」を開店しました。「鮨處 しま田」は、渋谷から東急田園都市線で10分ほどの距離にある桜新町が最寄りの駅となっており、同駅の西口を出て0分の場所にあります(ファミリーマート2階です)。

「鮨處 しま田」の営業時間・店内

「鮨處 しま田」の営業時間は、ランチが11:30〜14:00、ディナーが17:00〜24:00(ラストオーダーは23:00)となっており、年中無休だそうです。店内はカウンター席、テーブル席、座敷などがあり、店内はかなり広くて、明るくて清潔と評判です。

「鮨處 しま田」のメニュー

「鮨處 しま田」はしゃりにこだわっており、オーナーである天龍源一郎の故郷である福井県勝山産のコシヒカリを取り寄せています。また、寿司のネタは築地市場より仕入れているとのことです。メニューのほうは、握り・ちらし、コース料理、一品料理、ランチメニューなどがあります。ランチメニューには、パワー丼、桜にぎり、特製ちらし、和風ユッケ丼などがあり、いずれも1000円前後の値段となっています。お酒は、会津の純米清川、福井の白岳仙(はくがくせん)、富山の立山、福井の黒龍、新潟の八海山などが置かれています。